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会津那須越県ロングトレイル走ってきました

こんにちは、ホシです!

先日、ブログでも紹介しましたトレイルレース
「会津那須越県ロングトレイル」に参加してきました。

今回が初開催ということで、どんなレースだったか気になる方もいるかと思いますのでレースレポートになります。

まずは、大会について改めて紹介。
「会津那須越県ロングトレイル」は、名前の通り福島県の会津から栃木県の那須塩原まで県をまたいで開催される総距離92キロ、累積標高7,094m、制限時間24時間のトレイルレースです。

初開催、エイドが4箇所(食べ物があるのが1箇所、水が3箇所)、めちゃくちゃ登る、コースマーキングが基本的にない、など事前の情報としては不安要素も多くありました。

受付・スタート会場は会津の観光名所「大内宿」で夜20:00にスタートです。

コースとしては大きな登りが4回!

前半3つ、後半1つ。
どの山も基本直登が続き険しい登り、そしてテクニカルな下りの連続です。
ガツンと登って、下る、走るの繰り返しです。

特に後半に待ち構える三倉山から稜線への登りが1200mUPとキツイ、、、

でも、登った後に待っていたのはこの景色!!!

三倉山山頂からの稜線は爆風でした

山と山を繋ぐ区間は林道やロードも多く、これが意外とキツかったです。

不安要素のエイドが4箇所にという点に関しては、
今回それほど気温が高くなかったのと、コース上に何箇所か自然の水場もあったので個人的には全く問題ありませんでした。

52k地点観音沼エイド
マーキングに関しても、全くないという訳ではありませんでした。道が不明瞭な箇所にはしっかりついてましたが、通常のトレランレースの様に一定の間隔でのマーキングや分岐の看板などないので、コースマップの確認は必須になると思います。

ちなみに今回3回ほどコースロストしました。その他分岐でも進む方向は立ち止まって確認。
おそらくほとんどの参加者が2、3回は必ずロストしているのではと思います。

レースは、予定通り日が暮れる前に完走!
色々と体調的なトラブルの連続でしたが、なんとか想定していた時間帯までには帰ってくることができました。

最後時計止め忘れたので正確な時間がわかりませんが
21時間15分ぐらいでフィニッシュ。

第1回大会ということで、様々な不安はありましたがそれを吹き飛ばす様な絶景を堪能でき、また参加してみたいと思える大会でした。

会津那須越県ロングトレイル

こんにちは、ホシです。

今月9月21日〜22日に「会津那須越県ロングトレイル」というレースに参加してきます。

「会津-那須越県ロングトレイル」
聞いたこともない人も多いかと思いますが、今年初開催されるトレイルレースになります。

どんなレースかといいますと、まずはこちらをご覧ください⬇️

みなさま、お待たせいたしました!ついに公式HPのオープンです。『会津-那須越県ロングトレイル2019』https://www.minatoshiki.com/longtrail2019/ホームページからは、「出走参加・送迎バス・表彰式&アフターパーティ」の申し込みが出来ます。※ボランティア参加申込は、もうしばらくお待ちください。こちらのドローン映像は、コース終盤に差し掛かる、福島と栃木の県境に位置する「裏那須」と呼ばれるマウンテンフィールド。この標高1,800m超が続く尾根からは、360度の雄大なパノラマが広がり、表那須(三本槍岳・朝日岳・茶臼岳)、北那須(甲子山・旭岳)を眺めることが出来ます。まさに那須連峰の裏側の秘境フィールドです。※BGMボリュームMAXでお楽しみください♪『ぜひ、シェア・PRお願いいたします!!!』drone photo: Nobuhiro Shimoyamaathlete model:Takamichi Mafunepresented by:RUN+TRAIL

会津-那須越県ロングトレイル2019さんの投稿 2019年6月8日土曜日

 

やばくないっすか??最高ですっ!!!

レースの開催地は、福島県会津〜栃木県那須塩原の2県5市町村です。(福島県南会津郡下郷町・岩瀬郡天栄村・西白河郡西郷村・栃木県那須郡那須町・那須塩原市)

レースの内容はと言いますと、

・総距離92km
・累積標高差7,094m
・制限時間24時間
・エイド4箇所

と結構キツめです〜

今回レースに向け取り組んだことは

FAT ADAPTATION

『FAT ADAPTATION-ファットアダプテーション』とは
安静時、運動時に脂質をエネルギーとして利用しやすい身体に調整することです。

FAT ADAPTATIONの効果の1つとして、
運動中の摂取エネルギー量が少なくて済むということがあげられます。
脂質をうまくエネルギーとして使えるようになることで(体に蓄えられた脂肪をエネルギーとして利用できるようになる)、外からエネルギーを取らなくても動ける体になります。

ウルトラマラソンやトレイルレースで考えるとメリットが大きくて、
大量のジェルを摂る必要がなくなるので、ジェルで気持ち悪くなることもありませんし、荷物も減らせて軽量化、1時間に1本ペースでとか、手がベトついたりとか余計なことに気を遣うストレスもなくなります。

実際に僕の感覚としても圧倒的に摂るエネルギー量は減りまし。摂取するエネルギー量が減っても、パフォーマンスが落ちている感覚はないです。

6月に「美ヶ原トレイルラン」というレースに参加して90キロ、15時間ちょっと動きましたが、ジェル6本、エイドのお蕎麦、コーラで走り続けられました。
過去に美ヶ原の80キロに出た時は、11時間30分でジェル10本は摂ってたので圧倒的に燃費がよくなってますね。
たしかこの時は、ジェルしか摂らず口の中が荒れてしまって、レース後何も食べれなくなった記憶があります、、、
今回は、レース後も普通に食事がとれたので、
体調的にも体への負担が少なく走れたと言えます。

とは言え、コース自体がハードで、マーキング少なめ、地図読み、エイドも食べ物の補給は1箇所のみ(他3箇所は水だけ)といろいろ厳しい要素が盛りだくさんなので、とりあえず楽しく走りたいと思います〜。

FAT ADAPTATIONについては詳しくはまた書きたいと思います。